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『ふぐの南蛮漬け』レシピ。

★本日のおすすめ★

東京ふぐ魚料理、浅草・蔵前ふぐ魚料理の店『三代目魚熊』のブログにようこそ、三代目の山田正幸です^^

三代目魚熊公式ホームページはこちらです♪

お酒のお供にまた、おかずにと人気な南蛮漬けがあります♪

それは『ふぐの南蛮漬け』です。(^O^)/

こちらの料理は勿論当店でも食べる事が出来ますが、特に南蛮漬けはよく、

『どうやって作るの?』

『おしえてよ♪』

と聞かれる事が多いので本日は、久しぶりにちょっと変わったふぐ料理のレシピを掲載しました(^O^)/

是非チャレンジしちゃってくださいね。

では、ふぐの南蛮漬けのレシピです。

$ふぐ料理研究家 山田正幸による、飲食店の為のふぐ料理養成講座

南蛮漬けは、お酒のつまみにもご飯のおかずにもあいますよね。

食感は、鶏肉のような触感で、もちろんふぐの味わいが広がります。

日持ちもしますので、突然の来客などにもすぐにお出しできるのでとても便利です。

フグというだけで喜ばれる一品ではないでしょうか♪

是非ご家庭でも作っていただきたい一品です。

こちらがレシピです。

4人前、材料

A<ふぐ>        
         :ふぐ 400グラム(身の部分、骨なし)
         (トラフグ・マフグ・ゴマフグ・ショウサイフグ等)
B<きざみ野菜等> 
         :玉ねぎ 2個
         :人参 3分の1個
         :スダチ(カボス・レモン等)1カット
C<特製南蛮酢>        
         :フグのだし汁(無ければカツオのだし汁)800cc
         :鷹の爪(輪切り)少々
         :お酢600cc
         :みりん 400cc
         :薄口醤油 200cc
         :砂糖 100グラム
D<から揚げ粉等>
         :片栗粉 適量
         :小麦粉 適量
         :塩・胡椒 好みで!!
E<揚げ油>
         :揚げ油(サラダ油等)
 作り方
   
1)Aのフグを一口大に切り全体に水気を取る
    
2)Bの玉ねぎ、人参をフグになじませるため、細かく千切りにし良く水でさらし ざるに上げて置く(お好みでピーマン、しし唐なども良いが色がくすみやすいので注意)
   
3)Cの特製南蛮酢を合わせ火にかけ沸騰する前に火を止める
    
4)Dの小麦粉 片栗粉を同量にし混ぜ Aのフグに付け余計な粉を落としEの揚げ油180度ぐらいの油で5分位上げる(一つ揚げたてを食べてみればよい)火傷に注意!
    
5)大き目のバットなどにBの玉ねぎ、にんじんを半量敷き詰める 

4)で揚げたフグをキレイに並べる Dの特製南蛮酢を再び火にかけ熱々の特製南蛮酢をかけ再度Bの玉ねぎ、にんじんを半量を上から敷き詰め熱いうちにラップを上から空気を抜くようにかける、荒熱が取れるまで冷蔵庫には入れず冷めた後冷蔵庫に入れると日持ちする。

    
『あとがき』
熱々の出来立てもまた格別な旨さで、また冷蔵庫にしまい冷たい南蛮漬けも酒のつまみに最高です。

こちらには、様々な創作ふぐ料理の一覧がございます。

見てね(^-^)/

東京都 台東区 蔵前、魚料理 【魚熊】の三代目でした!

お品書き
当店までのアクセス
お客様の声

『店舗名』  三代目 魚熊
『住所』  東京都台東区蔵前3-20-5
『アクセス』  都営大江戸線蔵前駅 A5番出口 徒歩1分 
都営浅草線蔵前駅 A2・A4番出口 徒歩3分 蔵前駅から249m
TEL:03-3851-5914
『営業時間』  ディナー 平日17:00~22:30( L.O.22:00)
土曜21:30( L.O.21:00) 定休日 日曜日・祝日
 


店舗名
三代目 魚熊
住所
東京都台東区蔵前3-20-5
アクセス
都営大江戸線蔵前駅A5番出口 徒歩1分
都営浅草線蔵前駅A2・A4番出口 徒歩3分 蔵前駅から249m
TEL
03-3851-5914
営業時間
平日 17:00~22:30 (L.O.22:00)
土曜・日曜・祝日 17:00~21:30 (L.O.21:00)

ランチタイム 貸切営業のみ(12名様位からお受けいたします。)
定休日
不定休