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河豚(ふぐ)のお話です^^(その1)

★日々の日記★

東京ふぐ魚料理、浅草・蔵前ふぐ魚料理の店『三代目魚熊』のブログにようこそ、三代目の山田正幸です^^

前回からはじまった?

河豚(ふぐ)のお話ブログですが、書ききれないので少しずつ更新していこうかと考えています。

さて、前回お話した、当店三代目魚熊で扱うふぐは様々です。

種類によって値段も違えば、調理法も異なります。

そこで今回は、トラフグに焦点をあててみました。

ではでは、勝手にシリーズ編(^-^)/

スタートです。

河豚(ふぐ)のお話です^^(その1)

言わずと知れた、冬の王者トラフグ!!

大きく分けると市場に出回るトラフグは、天然・養殖になります。

その中で、どこどこ産の天然トラフグか?

また、どこの産地の養殖なのか?

天然と養殖の中間、蓄養など、

また、今では養殖技術が様々で、海だけでなく陸上養殖などもある。

数年前、とある陸上養殖をはじめた、施設に講師として招かれました。

話は、それるが僕はふぐ魚料理研究家としても活動しているのでその縁で呼ばれました。

陸上養殖のほとんどが稚魚を仕入れて育てることが多い。

まあ、詳しいことは、ここではこのくらいにして、当店三代目魚熊で扱うふぐのお話をしたいと思います。

今シーズンは現在(10月)まで全てのふぐ、トラフグもふくめて全て天然を使っています。

一番の理由は旨いから!!

次に価格です。

実は、今年は全てのふぐの価格が高騰しています。

養殖との価格差はもちろんありますが、

養殖のふぐもかなり高値です。

その価格差を考えても

当店では天然を好んで仕入れています。

ですが、どうしてもコース料理などお客様がトラフグを選ばれた際、価格が合わない時に養殖のふぐを仕入れます。

なので、当店では天然のトラフグにこだわっていますが、『天然とらふぐ専門店』とは歌っていません。

天然とらふぐに、こだわるなら当店の最上級コースがオススメです。

天然トラフグにこだわる際は是非^^

ですが、旨いふぐはトラフグだけとは言いません。

高くて旨いふぐというのであればトラフグです。

ちょっとここからややこしくなりますが、調理法や保存方法でトラフグを凌ぐ味に変わる方法があります。

(ショウサイフグの昆布締め)

例えばふぐの握りなど天然トラフグは、シャリに合いません。

簡単に言えばただ切っただけの天然トラフグは寿司には合いません。
(昆布締めなどにする特別な加工では旨さを発揮することがあります)

など、ふぐの調理法や種類によって合うあわないがあります。

マフグやショウサイふぐなど実は握りには適しています。

また、天然トラフグはとても歯ごたえがよく、今まで食べ慣れていない方は他のふぐの方がうまく感じる方もいます。

なので、ご予算にあった、ふぐ料理をご提案しています。

こんな独り言のような事を時間のある時にまた、更新していこうと考えています。

次回は、トラフグはもちろんうまいけど、他のふぐもうまいんだぞ編です・・(笑)

河豚(ふぐ)のお話でした。

ちなみに河豚(ふぐ)のお話(プロローグ)はこちらです・・・・(笑

東京ふぐ魚料理、浅草・蔵前ふぐ魚料理の店『三代目魚熊』の三代目でした!

ブログよりメニュー表示が、わかりやすい、三代目魚熊のホームページはこちらです♪

『店舗名』  三代目 魚熊
『住所』  東京都台東区蔵前3-20-5
『アクセス』  都営大江戸線蔵前駅 A5番出口 徒歩1分 
都営浅草線蔵前駅 A2・A4番出口 徒歩3分 蔵前駅から249m
TEL:03-3851-5914
『営業時間』  ディナー 平日17:00~22:30( L.O.22:00)
土曜21:30( L.O.21:00) 定休日 日曜日・祝日
 


店舗名
三代目 魚熊
住所
東京都台東区蔵前3-20-5
アクセス
都営大江戸線蔵前駅A5番出口 徒歩1分
都営浅草線蔵前駅A2・A4番出口 徒歩3分 蔵前駅から249m
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