被災地の子供達に笑顔を、東京ディズニーランド1泊2日100名招待企画に参加させていただきました。

★日々の日記★

先週、被災地の子供達に笑顔を、東京ディズニーランド1泊2日100名招待企画に参加させていただきました。

地震の被害にあった子供達をディズニーランドへ連れて行くボランティアスタッフとして参加させていただきました。

とても、心に残る2日間になりました。

私の班は中学1年2年生の男子4名です。

私のグループはいつも私を暖かく見守っていただく佐々木さんがリーダーを勤めていただきました。

とても信頼のおける方で、率先して子供達に笑顔をまた、楽しく事故も無く行動させていただきました。

大人のスタッフは5名の総勢9名のグループでした。

このボランティアスタッフに参加させていただけるきっかけを作っていただいた方がいます。

魚熊ブログを何度か見ていただいている方は、良くご存知でしょう。

無限集客術の杉浦先生です。

約一年前の出来事でしょうか・・・

私が、杉浦先生にブログの書き方を教わってる合間に、地震の被害にあった子供達をディズニーランドへ連れて行くボランティアのお話を聞かせていだきました。

被災地でご両親をなくされた子や親戚、兄弟、友達、を亡くした子もいるでしょう。

もし自分が被災して子供だけ残して逝ってしまったら・・・・・

天国から見ていたら・・・・

すべての親はこう思うのではないでしょうか。

『誰でもいいから、残された子供たちには楽しい思いをさせてくれ』

『私たちの変わりに沢山の笑顔を体験をさせてくれ』

『何でもいいから、私たちの代わりにしてくれ』と・・・

杉浦先生から聞かせていただいたお話です。

私もまったく同感です。

私にも子供がいます。

今回、ご一緒させていただいたお子さんと年は1つ違いますが、とてもダブって見えました。

ビックサンダーマウンテンと言う乗り物があります。

とても楽しみにしていたそうです。

とても無邪気で、声を出して喜び共に微笑みながら乗ったのを覚えています。

あの笑顔が今でもとても印象的です。

話がずれますが、私はブログ記事を書くのに1記事長くても20分早くて5分で書き上げます。

自分で決めています。

ですが、今回この記事を書くのに1週間かかってしまいました。

実はすでに沢山の思い出の写真と共に書き上げた記事がありました。

今回、参加された多くの方々のブログも拝見させていただきました。

見ればみるほど、先日の事がよみがえってきます。

初めて、どのようにブログに書けば良いかわからなくなりました。

このまま書くのやめちゃおうかな・・・

とも思いました。

今書いている記事も良いか自分でも良くわかりません・・・・

しかし、今回この企画に参加させいただいたことにとても感謝しています。

私は間違いなく物に不自由しない幸せな環境で暮らしています。

改めて考えさせていただいた2日間でした。

この企画を紹介していただいた杉浦先生に感謝。

そして今回の企画に参加してくださいましたすべての人々に感謝

何よりも、主催者である自ら実行して下さった國武栄治会長に改めて感謝したします。

この企画が今回だけのものにならず更なる笑顔あふれる会になればとてもうれしいです。

山田正幸


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TEL
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